みなさん、こんばんは!さいとうです。
今日は南米便がまとめて入荷しましたのでさっそくご紹介!
アピストはネグロ水系がそろそろシーズンオフになりますがそれ以外のエリアから
ゲキアツなアピストも着てますので内容充実です!!
まずはこれから松戸店もプレコいきますよ!!
小型プレコの王道!
キングタイガーペコルティア
(A)規制緩和でもっとも注目を集めたのがシングー産のプレコの仲間ですが
その中でも個体差のあるウルスカやこのキンペコはワイルド物が数が来るようになると
やはりいいものが来ますね。この個体はサイズが小さめですがラインが斜めにきれいに
入り特に反対側のラインはキングゼブラペコルティアといってもいいほど極上極美個体です。

(B)こちらの個体は黒のラインが少なく、白い体色が多くかなり光沢を持っていますが
これでもっと黒いラインが少なければメガクラウンのような雰囲気です。こちらは成長と
ともにどのようになるか非常に興味がわきますが、ちょっと前ならどんなキンペコでも数万円の
値がついたのに解禁されればこんな極美個体がお手頃な価格になります。
もちろん、入荷してくる全てがこんなにきれいというわけではありませんがこの辺はこだわりを
もってセレクトしてますのでかなりいい個体だと思います。
プラチナロイヤルプレコ

こちらもシングー産の人気パナクエ!以前はプラチナロイヤルの子供は口先が長いパナクエ
なのでロングスナウトと呼ばれていましたが最近ではプラチナロイヤルの子供として
定着してきましたね。今回入荷の個体は状態がしっかりしている10cmアップのやや大きめ個体です。
このサイズになると個体の特徴もでてきて個体のバリエーションも選べると思います。
上の個体はラインが細く、下地のプラチナが体色目立つタイプで下の個体は逆に
黒のラインが太い俗にいう太ラインと呼ばれるタイプです。
パナクエはやはり水槽での成長が遅いプレコですので
少しでもサイズがあったほうがいいと思います。餌の確保のために飼育にはかならず
流木をいれるようにしてください。一年でビックリするぐらい食べて細くなります。
また、食べるからといってアカムシなどの動物性のえさは内臓に負担がかかるので
少なくしたほうがいいようです。
レッドベリーピラニア・コアリ
昔はワイルドディスカスの産地として知られていましたコアリからなんとレッドベリータイプの
ピラニアが入荷しました。コアリはグリーンディスカスとブルーディスカスの生息域の境目に
あたり、天然化でのグリーン・Dとブルー・Dのハイブリッド個体がきていた産地として
ディスカスマニアの中では有名なローカリティですが
それ以外の熱帯魚などはあまり聞いた事はありませんでした。もちろん、メインでピラニアと
いうことではなく、副産物的な採集の賜物だと思いますので入荷もこれっきりと
いうことも考えられます。まだまだ、幼魚ですのでどのようになるのか楽しみですが
ブラックピラニアタイプとナッテリータイプの中間な感じがして面白い感じがします。
プラチナグリーンネオンテトラ・リオネグロ

前回はブログにご紹介後、即完売でしたプラチナグリーンネオンが再入荷しました。
今回はなんとネグロ産のグリーンネオンのプラチナです。同じく、ワイルドのテトラとして
流通するカージナルテトラはブラジルのネグロからのものとコロンビアのオリノコ水系の
ものとが流通しますが実はグリーンネオンはほとんどコロンビアからのものばかりです。
カージナルは獲れる産地により個体差があり、ショートラインカージナルなどはその一例
ですが実はグリーンネオンも獲れる産地により若干の違いがあります。
グリーンラインがグリーンっぽいタイプとブルーっぽいタイプでお腹のレッドラインの長さも
違っていたりします。ブラジルの個体はグリーンっぽくレッドラインが長いタイプで
カージナルがよく混じることがあります。定番種なのでそこまで意識して販売されている
ことはあまりないとは思いますが今回のプラチナはそういった意味でも貴重なものです。
どの個体もプラチナののりは非常によくすごくオススメです!
さてここからメインのアピストですがまだまだ入荷直後の為、発色はこれから
ですがフォルムはほれぼれするような極上個体ばかりです。
アピスト・ビタエニアータ “イガラッペ ジュララ”

今シーズン2回目の入荷になります極美ビタエニ!テフェ産のようにブルーがしっかりのって
なおかつほほが黄色く発色する非常に豪華な配色のビタエニアータです。
イガラッペとは小さな小川の意味でジュララという小さな小川で採集されたということです。
最近はローカリティがかなり細分化されてきていることでこんなにも違うのかと
思ってしまいますがあの広い南米大陸ですので大きな河川でもとなりの川といっても
何千キロと離れていて、ちょっと上流といっても数百キロと離れているのでそれは
個体の違いが出ますよね。
アピスト・アガシジィ“アレンカー パコバル”

最近ではアガシジィもかなり細かくローカリティが付くようになりました。
アガシジィ・アレンカーといえば、肩口からの赤味を帯びた体色のイメージがありますが
意外と細かく見ていくとこれもアレンカーなの?とおもってしまうものもいたりして
面白いです。ワイルドディスカスの産地として有名なアレンカーはかなり複雑な地形の為、
ディスカスでも多くの個体バリエーションがあり不思議なエリアですが
アピストも同じなんですね。この個体はB-BOXでは今回、初リリースになりますので
どのようになるか楽しみです。
アピスト・ビエニアータ“テフェ バウアナ”

ビタエニアータのもっとも人気の産地のテフェバウアナ産です。
ブルー系のアピストの代名詞的存在で個人的には美しいアピストといえばエリザベサエと
ビタエニアータのテフェバウアナが双璧だと思っています。
アピストグラマsp・アルア

一年ぶりの入荷になりますアルアの極美個体が入荷しました。
タパジョス水系の支流のリオアルア産です。青みを帯びた体色と背びれの黄色がワン
ポイントとなっています。
アルア自体入荷の少ないアピストですし、リオアルアからの熱帯魚は
非常に魅力的な種がたくさんいるにも関わらず、意外と流通が少ないのが現状です。
いるときに抑えて置いておいたほうがいいかもしれませんね。
アピスト・パウキクスアミス“リオアラカ”
これは以前、入荷のアピストですがいい感じに仕上がってきましたのでご紹介します。
どちらかというとパウキはエリザベサエやメンデジィに比べて顔が厳ついイメージが
ありましたがこのリオアラカの個体は非常に繊細なイメージで
極端な言い方だとあまりパウキっぽくない感じがしていいと思います。
飼いこむことでさらによくなると思いますがメスもしっかりしていますので
ぜひ、産卵を狙って欲しいと思います。
と今年は南米ブラジルの便がますます増えてきそうな感じがしてわくわくしますが
アピスト、珍カラはもちろん、プレコやコリドラス、シクリッドも集めていきますので
ご期待ください。明日は金魚の入荷もありますのでそちらを中心にご紹介したいと
思います。